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雨が降るから私は逝かない
怒濤の様でほんわか愉快な巴里紀行から明けて翌日、私は十一時まで寝ていました。正確には、帰ってから風呂入ってグダグダ書類整理して、日付変更後暫くしてから朝六時近くまで頂き物のジャ○プ・コミックス読んでました。
すっごい面白いです。ぎ/ん/た/ま。
まぁ、起きてからは普通に、こっちの日本史資料見て、「小村激萌ー!」とか「何故明治政府の写真と称して、むっちゃんがいないの?}とか心の中で軽ーくほざいて、夕方雨が止んだ頃にダラダラと大学に出向いたら、やっぱりスト中で、何だかの集会をやっていて、実は反テロ…じゃなかった反スト学生から
「ドア塞いでいる椅子とかウザいからどけて、『テメェら他でやってくれよ勉強できねーんだよ。ここは大学だぞ。文句あんのかあぁん?』って喧嘩売りに行くからお前も来い」
って言われていたのですが、夕方頃ちょっと入った用事の所為で遅くなって行ったら椅子は片付けられていて、その代わり反スト部隊もいませんでした。
一緒に行くはずだった友達に電話したら
「えー、あの時間は行ってないよー。だって雨降っていたし(笑)

若い頃からそんなこと言ってるとロクな大人にならんぞ、とか思いながらも気がつきました。ああ、私以外にも居たんだ、そんなこと平気で言うヤツ。人間、雨が降ったり寒かったりしたら外に出ないで家でお茶啜ってマンガ読んで自堕落な生活を満喫したいですよね(誰もそこまでは言ってない)。

(2006/03/16 逃避行投稿)
| Journal-私的記録- | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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