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主張と行動と立場と
今日も引き続きクーデタ…じゃなくって大学スト。図書館のある建物に明かりが点いているのを見つけて、全ての扉をチェックしたところ進入経路を確保し何日かぶりに校舎へ侵入。デモ隊らしき学生ら「何しに来た?」と尋問(笑)されるも、図書館へ行きたい旨伝えたらすんなり通されました。うわーい。
 図書館は噂では専門図書室は閉鎖中とのことでしたが、試しに行ったらなんと開室中!グッジョブ!
 そこでゴソゴソやって他校舎である伊語の為に午後1番には引き上げ、てくてくと二十分以上かけて歩いていって分かったことは、
・他校舎にも飛び火して、全て閉鎖中
・付属語学講座も、とばっちりを受けて中止
・語学留学生達も主張していた「我々は政治的には関係ないのに何故我々の授業まで中止させられなければならないのか…云々」
・このストライキの理由(あっさり国会を通過した某法案)
・とりあえず来週の火曜日まで続く予定
 
 学生にとっては先々の就職が困難になる法律に反対する為のデモとはいえ、それが全ての授業が中止になる理由にはなっていないような。だって全ての学生がデモをやっている訳ではないのだから。これがこの国のお国柄なのかな、と思っていたら「日本のような極めて真面目な国から来たあなたにはビックリでしょうね」って言われました。国が真面目って、あれでも現代日本はまだまだだと思っていたのにそうじゃないのって(自主規制)
 私はもう通っていませんが、語学講座って学部生の何倍もお金を払わなくてはならないのにそれすら中止って…ぶっちゃけ他人事ながら腹が立ちますね。でもここはこういう国なんだと諦めて「授業料返せ、もしくはきちんと補講をやれ」と文句を言うしかありませんね。
 げんなりな気分を変えようと、夕方はこの前他の人から教えてもらった職人工房街を歩いてみました。夕闇の中で工房の中が電灯で明るくなってそれが何軒も続いているから何ともメルヘンチック。看板も分かり易くて可愛いですね。ところで欧州に来て初めて文句をつけずに済むヨーロピアンなものを見た気がします。

(2006/03/03 投稿)
| Journal-私的記録- | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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