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紀元節に
二月十一日、日本は祝日ですね。
建国記念の日というのは元々紀元節でした。
戦後変更されてしまった物の一つです。
ところで小学生の頃、この建国記念の日について担任教師が
「何故「建国記念日』としないのかというと、昔すぎて正確な日付が分からないから、間に『の』を入れたのです」
等と(今にしてみれば、訳の分からない)説明していて、私も当時はそれだけが真実全てだと思い込んでいましたが、元々の名前と改変された経緯を知って、今まで信じ込まされていたことにたいしてブーたれた時の気持ちは今でもしつこく覚えています。
教育をする立場にある人が知らなかったのか知ってて敢えて半分も教えなかったのか。どちらも結果は同じことですが。

 国籍の違う子達も「国で一番重要な祝日は?」という話では必ず革命記念日や建国記念日を挙げます。というわけだから、過去にこの日を廃止しようという動きがあったというのは大変嘆かわしいというかどこをどうやったらそんな動きになったのか(以下略)…と思いますが、そういう流れがあったと言うことだけは覚えておきたいな、と。
「国」という概念って何でしょうね。西洋伝来のナショナリズムが幕末の風吹く日本に伝わって近代日本ができたのではないと私は考えます。もしそうだったら説明がつかないなーってことがいっぱいあります。ただ、外があるからこと内ができるのだなー…とも訳の分からない語りになってしまってすいません。
 何はともあれ、国家という概念があって現代社会が形成されている以上、(尚更)一年に一度、国の為の記念日を祝うのは良いことだと思います。国の繁栄を祈り讃えるに限らず、歴史の中で国の安泰の為に生きて頑張った人達のことを偲び感謝する日であっても良いと思います。
あなた方が居てくれたお陰で今の私たちがあるのですよ。ありがとう。
とね。

子供の頃食べた紅白饅頭を懐かしいな、と思いつつアラレみたいなのを作って「これが日本の菓子だ」と言って持っていく準備をしています。
| Journal-私的記録- | 16:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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紀元節
高崎 正風 作詞/伊沢 修二 作曲 明治21年2月制定 雲に聳(そび)ゆる高千穂の 高根おろしに草も木も なびきふしけん大御世(おおみよ)を あほぐけふ(仰ぐ今日)こそたのしけれ
| 香椎 | 2006/02/12 6:55 AM |