CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 午後3時まで眠り続けました | main | 顔で引きつり笑って心で吐血 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
【二次創作】沈艦 山→海ウタ
 ネット上某お祭りをこっそり拝見していたのですが、大好き沈艦サイト様の素敵作品にインスパイアされて私の中で長年育てられてきた山海の山中考がやっと形になったおかけでまたまた変な詩もどきを産み落としました。しかもスルッと安産。(←…)

と、言うわけで「続きを読む」以降載せました。1月のうちにやりたかったとです!最終巻直後か以降の山→海妄想です。妄想って言うか、元首様お休みのお姿をあんな目で見守っていたり、機関にあんなこと叫んで叩いていたりできるのは愛なしには無理だと、ヲトメ思考抜きにしても普通に思うのですが。

【注意!】
・二次創作や同人的表現が苦手な方はご覧にならないでください。
・同性愛的表現がちょびっとだけ含まれていますので、イヤな予感を覚えた方、苦手な方も退避してください。
・原作者様・出版社様とは全く関係ありません。
・これらに関するクレームや読後のご不快感に関しましては一切責任を取れませんのでご了承ください。
・また、稚拙な散文詩ですので、間違いが色々あってもそうっとしておいてあげてください。


それでも平気な方は「続きを読む」からどうぞ。
【ウタカタへのイザナイ】

涙は乾かない 止めどなく頬を伝い あとは重力のなすがまま
けれど心は動かない きっとあの海中に置いたまま 
それでも探してしまう 何処へ行ったのか
あのさみしさと哀しみは

最初からなかったと思えばいい 
あの気持ちも この想いも

私を優しいとあなたは言った
私を愛おしいとあなたは言った

私の姿を見てくれたあなたはもういない
私の記憶を留めた あなたの心の器はもう動かない

あなたあなた あなた

その場所へは当分行けない 

                 この世界が引き留めるから

戻ってきてとも言えない
             
                 誰にも渡したくないから  

どうか私が逝くまで待っていて その入り口で待っていて
そんな我が儘もいつかは消える 誰の心にも留まらない

消えるのならば深い海の底がいい あなたの居そうなあの場所が良い
もう一度あのフネで もう一度深く潜り 
そして同じ空気を分け合って

そんな うたかたの夢もいずれは消える 血と骨と肉を焼く
海から離れた炎の中に
--------------------------------------------------------------
【後あがきと沈艦カプ語り】
なんじゃこりゃ。言い訳のしようもないです。でもこれなら普通に一般向け恋愛詩って言ってもバチは当たらないよね。実際はフォモ妄想てんこ盛りで書きましたが(←黙れ)。

沈艦については、普通に読んでも楽しい素晴らしい作品だと思っています。
そしてカタギの真っさらな(言った者勝ちです)小学生で一巻読んだ時、「たつなみ」の艦長と副長はプライベートでは恋人同士だとか、結婚する運命だ、等とおませさんなことを考えていました。暫くの間、速水ちゃんの性別は女だと素で信じていたのですよーー!
てか、この時から深速妄想はあったってことですね(痛)。ちなみに本作品は深海前提の山海です。そして深速もツボっちゃツボですが、南速の方がかなりツボ。水測ちょーがやもめ暮らしに一票!そして副長が小悪魔に一票!
| Cahier de brouillon -雑記帳- | 03:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 03:41 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://aslriihraxa.jugem.cc/trackback/605
トラックバック